2018.05.14 通販支援
スクロール、中小通販向けコンビニ受取サービス「コトリ」開始
送料は手数料込みで全国一律450円
店頭受取サービス「コトリ」は、同社の独自配送網によりファミリーマートが提供する店頭受取サービスが利用できるサービス。コンビニで商品を受け取れるだけでなく、同時に代金の支払いも可能となっている。
同サービスは、軽微なシステム変更のみで始められ、配送費用は100サイズまで全国一律450円(税別、コンビニ受取手数料込み)。商品受取時の代金引換手数料は、荷物の大きさに関わらず一律200円(税別)で利用できる。コンビニ店舗での商品保管期間は商品の到着から1週間で、保管期間を過ぎた商品は、同社物流DCを通じて通信販売事業者へ返却される。
サービス利用の主な流れは次の通り。
(1)消費者が商品を注文
(2)通販事業者から同社物流センターへ商品を出荷
(3)同社物流センターからファミリーマート各店舗への商品配送
(4)店舗への商品到着を消費者にメールで連絡
(5)消費者が店頭で商品を受け取る(商品代金の支払いも可能)
これまでのコンビニ受取サービスは、大手ショッピングモールや一部の大手通信販売事業者などが運営する限られたECサイトでの利用が中心で、中小通信販売事業者の利用は難しかった。また、商品の配送料金は現行の配送料金をベースとしているため、消費者がコンビニ受取サービスを選択しても、通信販売事業者の送料負担に軽減がないことも課題となっていた。
同社では、中小通信販売事業者向けに「コトリ」を提供することで利便性を向上させるだけでなく、宅配業界の人材不足や再配達問題といった課題の解決にも結び付けたいとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月13日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
2026年版消費者白書、定期購入の相談が約8万7000件 SNS関連は過去最多
-
3
BEENOSグループのtenso、米国向け総コスト確定型配送プランを提供
-
4
アイリスオーヤマ、東京都と災害時の物資調達支援で協定締結
-
5
SNSでの誹謗・中傷 最低3~6カ月の「通信履歴」保存を要請…総務省


