2018.04.24 通販支援
「MakeShop」流通総額、過去最高の1480億円
GMOインターネットグループのGMOメイクショップ(株)は23日、ネットショップ構築サービス「MakeShop」の全ネットショップの年間総流通額(17年1月~12月)が、過去最高の1480億円に達したことを明らかにした。これにより、6年連続でネットショップASP業界No.1となった。
流通カテゴリは「家電」が最多
17年の流通額をカテゴリ別に見ると、単価の高い「家電カテゴリ」が最多に。ただし、15年以降は減少が続いており、前年比では13%減と落ち込んでいる。モール型ECや家電量販店系大型ネットショップなどの販路拡大の影響で、白物家電の販売が振るわなかったことが要因として考えられる。
家電に続く「アパレルカテゴリ」は、中小規模のアパレルショップの新規出店増加や、既存ショップの売上拡大により、年間流通額が前年比34%増を記録するなど大きく成長。最も成長率が高い3月で42%増、最も低い6月でも28%増だった。同カテゴリは15年を境に急速に拡大しており、同社ではアパレルのEC化が進んでいること、出店企業が取り組んで来たファッション・アパレル戦略が功を奏していることなどを、好調の理由としてあげている。
「MakeShop」は、これまでに国内2万2000店舗以上が導入。「MakeShop」のベースシステムに加え、「予約販売機能」や「定期購入機能」、BtoBサイト構築を可能にする「BtoBオプション」、社内販売専用ショップが構築できる「シークレットショップ機能」などの機能を順次追加している。また、13年から提供している上位プランの「カスタムMakeShop for クラウド」では、外部基幹システムや販売管理システム、POSシステムとの連携も可能となっている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
【7月21日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
日本郵便、19年3月から置き配開始…物置・車庫なども指定可能に
-
3
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
4
Yahoo!ショッピング、お気に入り商品の在庫・再入荷情報のLINE通知を開始
-
5
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価

