2017.10.11 ECモール
楽天、NBAの国内独占配信権を獲得…会員向けに視聴サービス開始
楽天(株)とNBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)は10日、複数年のパートナーシップ契約を締結し、日本国内でのNBAの独占的な放映・配信パートナーと、グローバルでのマーケティングパートナーになったと発表した。北米スポーツリーグとのパートナーシップは今回が初。
NBAの購読型パッケージサービスを開始
楽天では今シーズン中にも、NBAの試合がインターネットで視聴できる購読型サービス「NBA LEAGUE PASS」を楽天会員向けに開始。同サービスでは、NBAのプレシーズンやレギュラーシーズン、プレイオフ、NBAオールスター、NBAカンファレンスファイナル、ファイナルに加え、その他の独自コンテンツも視聴できる。さらに週9試合(平日1日1試合、週末1日2試合)が視聴できる購読型パッケージサービスを「Rakuten TV」で提供する。申し込みはNBAの公式サイト「NBA.com」や公式アプリ「NBA App」、楽天の動画配信(VOD)サービス「Rakuten TV」から行う。
また、楽天は今回のパートナーシップにより、楽天市場をはじめ米キャッシュバックサイトの「Ebates」など、国内外のEコマースサイト内にNBAの公式グッズを販売する特設ページ「NBA ZONE」、および各チームのグッズを販売するページを開設できるようになった。
他にも、楽天グループのインスタント・メッセージ・プラットフォーム「Rakuten Viber」が、NBAと所属チームの「オフィシャルプラットフォーム」となり、9億を超えるユーザーにNBAのコンテンツを届けることが可能になっている。
同社の三木谷浩史社長兼会長は、「NBAのパートナーとなり、世界トップのバスケットボール・リーグの姿をあらゆる側面から日本のファンにお届けできるようになることを大変うれしく思う。今回のNBAとのパートナーシップを通じて、グローバルにおけるバスケットボールの存在感をよりいっそう高めていくことに貢献したい」とコメント。
NBAのアダム・シルバー氏は、「楽天は世界で最も革新的な企業のひとつであり、NBAにとって理想的なパートナーだ。NBAと楽天のパートナーシップにより、NBAの試合のライブ中継やコンテンツを観たいという日本の熱心なファンの期待に応えたい」と述べた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖

