2017.01.25 マーケティング
20代の75%が「バレンタインデーにプレゼントを渡す予定」
楽天リサーチ(株)が24日発表した「バレンタインデーに関する調査」によると、女性の51.8%が「バレンタインデーに何らかのプレゼントを渡す予定」と回答していることがわかった。
同調査は、楽天リサーチモニター(約230万人)の中から、全国の20~60代の男女1000人を対象にした調査。調査期間は1月6日~7日。
女性500人に、バレンタインデーにプレゼントを渡す予定があるか聞くと、前年比8.8ポイント減となる51.8%が「はい」と回答した。年代別では、20代で75%が「はい」と回答し、前年(67%)との比較で唯一増加した年代となった。
渡す相手は「パートナー(配偶者や恋人)」が71.8%、「家族」が48.3%、「義理チョコを贈る相手」が29%となった。「思いを寄せている相手」は同1.3ポイント増の5.4%となった。また、「自分自身」(12.4%)と「女性の友人」(13.9%)はともに前年を上回り、特に「女性の友人」が前年(6.2%)から倍以上増加した。
チョコレートの購入場所についての質問では、「デパート」がトップで65.6%、2位が「スーパーマーケット」で31.1%、3位は「チョコレート専門店や製菓店」で19.9%、4位は「インターネット」で17.9%、5位は「コンビニエンスストア」で4.6%となった。昨年との比較では、購入場所に大きな変化はなかった。
バレンタインデーにかける予算は、「パートナー」「自分自身」「思いを寄せている相手」が1000円以上2000円未満、「家族」「義理チョコの相手」「女性の友人」は500円以上1000円未満となり、対象者によって金額が異なることがわかった。
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