2016.12.22 コラム
「通販通信」16年ECモールアクセスランク…Amazon編
通販業界のニュースサイト「通販通信」は22日、2016年のECモールのアクセスランキング「Amazon編」を発表した。1位は『アマゾン本社にAJDC開設、精鋭のエンジニア100人を募集』、2位は『アマゾンが描く「先回りEC」とは?DB体験レポ…NY通信(8)』、3位は『Amazon、世界初のアクティブシニア向けストアをオープン』のニュースとなった。
同ランキングは、2016年に通販通信で掲載されたAmazon関連ニュースを集計し、トップ10をまとめたもの(調査・レポート関連の記事は省く)。
1位のニュースは、総合アクセスランキングでも2位となったニュースで、ソフトウェア・エンジニア関連の技術者らを中心に、話題を集めた。2位・4位・5位には、日本では開始されていない米Amazonのサービスの体験レポートが入った。このうち2位の「Amazon Dash Button」は、12月5日に日本でも開始された。
Amazonのサービスは、米国で先行してスタートしていたものが、日本でも後から開始されることが多く、声をかけて注文ができる『Amazon-echo』や生鮮食品通販『Amazon-fresh』も、来年には開始されるかもしれない。
Amazon関連のニュースは、年間を通して読まれていることから、年初に掲載された記事のアクセス数が高い傾向があるが、そのなかでも6位・9位のニュースは最近掲載された記事で、話題を集めた。
■2016年「通販通信」Amazon関連記事 アクセスランキングトップ10
1位:アマゾン本社にAJDC開設、精鋭のエンジニア100人を募集
2位:アマゾンが描く「先回りEC」とは?DB体験レポ…NY通信(8)
3位:Amazon、世界初のアクティブシニア向けストアをオープン
4位:声で注文も、『Amazon Echo』体験レポ…NY通信(9)
5位:生鮮食品通販『Amazon-fresh』体験レポ…NY通信(10)
6位:Amazonカード、ポイント還元率が最大2.5%にアップ
7位:アマゾン、無料eラーニング「Amazon出品大学」開始
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