2015.10.26 通販会社
セブン&アイ、3D試着室「ミアリティ」導入…オムニ7に活用へ
(株)セブン&アイ・ホールディングスは24日、イトーヨーカドー木場店とそごう横浜店で、3D技術の身体測定により、試着せずに自分に合ったサイズの服がわかる3Dデジタル試着サービス「Meality(ミアリティ)」を開始した。
同サービスは、ユニークソリューションズデザイン社(米国)が開発したサービス。サイズフィッティングサービス「ミアリティ」の部屋に入ると、着衣のまま約10秒間で全身20万カ所のサイズを計測。売場にあるピッタリのサイズを提案することができる。
この仕組みは、リアルとネットを融合したオムニチャネル「omni7(オムニセブン)」(11月1日開始)とも連携し、ネット通販でのサイズ選択にも活用される。また、次世代3D身体サイズスキャニング技術を使用した携帯型スキャナーで簡単に身体サイズを測定する仕組みを取り入れる予定。同サービスは、他のイトーヨーカドーとそごう・西武で導入され、まずは期間限定の11月11日まで、イトーヨーカドー木場店・そごう横浜店で実施される。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
フェデックスと日本郵便、越境EC対応で国際輸送サービスの協業強化
-
2
経産省、生成AIの懸賞金活用型プログラム受賞者を発表
-
3
東京都が健康食品試買調査、6商品から医薬品成分…118商品で不適切な表示
-
4
トイレットペーパー購入は「冷静」に、経産省が呼びかけ
-
5
W2、メディア・コマース・AIを統合設計した経営戦略を提唱…「メディアコマース定義書」公開
