2015.09.08 通販会社
ヒット商品連発のわがんせ、「売れる商品開発の秘訣」を語る(2)
ではブームを創出するにはどうすればいいのか。金田氏は「商品開発はプロダクト・アウト型だと自己満足になりがち。20~30代後半の主婦層をターゲットにしている商品が多いこともあり、この層の生活・行動を意識して新たな商品を開発しています」と語る。
同社の具体的な開発手法は、まず一般の主婦やその友人などで構成する「商品開発委員会」の情報収集から始まる。10数人で構成されるこの委員会は、週1回程度、定期的に集まって情報交換をしたり、開発中の商品に対する意見・アドバイスなどをする。一般の主婦でも役割を持つと流行に敏感になり、やりがいを感じて優秀なリサーチャーになるという。そういった一般的な主婦の身近にある情報から、数々のヒット商品が生まれているのだ。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
-
2
【1月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ネット上の「無償サービス」も消費者契約法で規制の方向…消費者庁のWG
-
4
企業の3社に1社 サイバー攻撃による被害を経験
-
5
一般用医薬品のネット通販 定期購入トラブルが急増…国民生活センター

