2013.11.29 通販会社
ヨーカ堂、ネットスーパーで第2類医薬品の販売開始
イトーヨーカ堂は11月28日、首都圏7店舗(※)のイトーヨーカドーネットスーパーで、第2類医薬品の販売を開始、12月11日より医薬品取扱い全店104店舗のネットスーパーで販売を開始すると発表した。
ネットスーパーでは、これまで取り扱いのある第3類医薬品に加え、新たに頭痛薬や鼻炎薬等の第2類および指定第2類医薬品の約1130アイテムの取り扱いを開始し、合計で最大約1580アイテムの医薬品を販売する。
また、ネットスーパーではGMSの商品力を活かし、例えば「風邪を引いて困った!」という時に、「お薬」「スポーツドリンク」「おかゆ・うどん等の食材」「くだもの」といったスーパーならではの注文を、最短4時間で宅配する。また、顧客からの医薬品に関する問合せ時には、各店舗の薬剤師や登録販売者が対応する。
※先行7店舗:アリオ亀有店・大井町店・大森店・武蔵境店・アリオ市原店・船橋店・幕張店
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
トライアル、グループのEC事業強化へ新会社を設立
-
2
「Rakuten Fashion」、新テレビCMの放送開始…成田凌さんと南琴奈さんを起用
-
3
いまさら聞けない法制度の基礎~景品表示法・健康増進法と健康食品の広告(中)
-
4
災害時の食料備蓄、企業の85%で実施 「おいしさ」重視する傾向も…消費者庁の報告書
-
5
au PAY マーケット、「ポイント超超祭」を4月7日スタート
