2013.01.15 調査・統計
シニアのネット通販利用、1位は楽天市場・2位はアマゾン
アンケートサイト「Qzoo」を運営するゲインと、シニア向けコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営するZENは1月11日、会員1000人を対象とした「シニアの消費に関するアンケート調査」の結果を発表した。
調査結果によると、全体の購入物トップ3は1位「食品」(90.0%)、2位「お茶・清涼飲料」(69.5%)、3位「日用消費物」(66.6%)となった。男女別で見ると、女性は生活必需品と同様に「衣料品」「化粧品」を購入する割合が高かった。
利用するネット通販のトップ3は、1位「楽天市場」(89.4%)、2位「Amazon.co.jp」(55.2%)、3位「Yahoo!ショッピング」(27.0%)。男女別で見ると「価格.コム」は男性12.9%に対し、女性4.2%と8.7ポイントの差が生じた。
1カ月「食品」にかけるお金は、「1万円~3万円未満」が28.8%と最も多かった。年収別で見ると、1000万円以上の層は「3万円以上(計)」が約6割で、「5万円以上」も3割を超えた。一方、300万円未満の層は「1万円~3万円未満」が4割を超えた。
調査対象は全国50代以上の男女。調査時期は2012年9月27日~28日。
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