シニア女性、スマホ決済の利用経験者は1割以下…ハルメク調査

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シニア女性誌部数No.1の「ハルメク」を発行する(株)ハルメクは27日、シニア女性を対象にした「キャッシュレス決済」に関するWEBアンケートの結果を公表した。キャッシュレス決済の利用経験率は9割を超えていたが、一方で抱える不安の一端も浮かび上がった。

 

 

キャッシュレス決済を利用者は9割超、利用率高いのは電子マネー

 調査は3月下旬の3日間。「ハルメク 生きかた上手研究所」が主体となり、55~79歳の読者230人を対象にした。QRコード決済サービスを展開する各社の還元キャンペーンにより、QR決済市場がにぎわいをみせる中、世間で推進される「キャッシュレス化」にシニア女性はどう対応しているのか。そんな意識と実態を知ることを目的とした。

 

 調査によると、キャッシュレス決済を「現在利用している」シニア女性は95.7%(220人)。 「過去に利用したことがある(1.7%、4人)」を含めると、97.4%が(224人)が利用経験済み。

 

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