LINE・インスタ・ツイッターの肯定意見が商品購入後押し

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(株)クロス・マーケティングが25日に発表した「SNSの利用実態に関する調査」によると、TwitterやInstagram、LINEで接触した商品情報から、興味を持った商品の購入に至った経験がある人が半数に達したことがわかった。消費行動にも少なからず影響を与えている「SNSのいま」が垣間見える結果となった。

 

 同調査は全国47都道府県に住む15~69歳の男女を対象に実施したインターネットリサーチで、調査期間は6月28日から3日間。Facebookやmixi、TikTok、Pinterest、Linkedinを含む8つをピックアップし、1つ以上を使っている対象者(中学生を除く)から4374サンプルの有効回答を得た。調査内容は、各SNSのイメージや見る頻度、場面といった質問から、企業情報の閲覧や理由、商品・サービスへの興味度、購入理由など、11項目。

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