平成で生活に最も影響与えたのは「携帯」「ネット通販」…博報堂調査

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(株)博報堂の博報堂生活総合研究所が25日発表した「消費1万人調査~第1弾平成の消費観・消費行動に影響を与えたもの編~」によると、買い物や消費、お金のやりくりに対する考え方・行動に大きな影響を与えたものの第1位は「携帯電話・スマートフォン」、第2位が「インターネット通販」だった。

 

 同調査は、全国の15~69歳の男女1万人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は19年5月27日~31日。平成に登場した商品・サービス・政策・流行などをアンケート回答者に提示し、「自身の買い物や消費、お金のやりくりに対する考え方・行動に大きな影響を与えた」と思ったものを答えてもらっている。

 

消費1万人調査

 

第2位に「インターネット通販」がランクイン

 その結果、第1位「携帯電話・スマートフォン」(46.3)、第2位「インターネット通販」(37.6)、第3位「パソコン」(35.9)、第4位「100円均一ショップ」(35.7)、第5位「断捨離」(24.1)の順となった。

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