フィッシング件数が39%増、Amazon騙るメールの大量配信も

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フィッシング対策協議会

フィッシング対策協議会がこのほど発表した19年5月のフィッシング報告件数(海外含む)は、前月から939件増え、前月比39%増の3327件となった。また、フィッシングサイトのURL件数(重複無し)は、前月より90件増加して1297件となった。

フィッシング対策協議会(フィッシング対策協議会資料より抜粋)

 

送信者が「Amazon」「Apple」のメールに注意

 5月はAmazonをかたるフィッシングメールが大量に配信され、多くの報告がフィッシング対策協議会に寄せられた。またAppleや金融機関、クレジットカードブランド、仮想通貨関連サービスをかたるフィッシングも増えている。他に、宅配業者や通信キャリアをかたるフィッシングも少数ながら報告が続いている。

 


フィッシング対策協議会(フィッシング対策協議会資料より抜粋)

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