父親を理解している人ほどプレゼントを奮発?…楽天「父の日」調査

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楽天(株)が20日発表した「父の日」に関する意識調査によると、「お父さんの好きなものを理解している」と答えた人の方が、父の日ギフトの予算が高くなることが分かった。

 

 

 

 同調査の対象者は、プレゼントされる側が配偶者が存命で同居し、さらに子どもがいる60~70代の男性200人と、プレゼントを贈る側が実の両親ともに存命で、父の日ギフトを成人後に渡したことがある30~40代の男女200人。調査期間は19年4月5日~7日でインターネット調査(調査機関:楽天インサイト)により実施した。

 

半数が悩む「父の日ギフトのマンネリ化」

 まず、贈り手側に父の日に贈るギフトについての悩みを聞いたところ、第1位が「毎年似たようなギフトになってしまう」(45%)、第2位が「何を贈ればよいのかわからない」(34%)という結果に。贈る側の約半数近くの人が父の日ギフトのマンネリ化に悩んでいることが分かった。

 

父親の最大楽しみは「旅行」、「孫」はランク外に

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