2019.4.15

テモナ、東証1部に上場市場変更…「サブスクといえばテモナ」体現へ

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テモナ(株)は12日、上場市場を東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第1部へと市場変更した。同社では、18年5月から市場変更するための手続きに着手。この度、東証の承認を受けた。

 

 

 テモナは、「ビジネスと暮らしを“てもなく”する」という経営理念のもと、企業のサブスクリプションビジネスを支援するサービス「サブスクストア」「たまごリピート」を提供。今回の市場変更を受けて、「今後も皆さまの期待に応えられるよう、業容の拡大と企業価値向上に努める」とコメントしている。

 

「サブスクストアB2B」「サブスクストア」を4月発売

 同社は17年3月に東証マザーズへ上場。当時の発行可能株式総数は400万株、1単元の株式数は100株。18年9月期の決算では、売上高12億4500万円、営業利益3億400万円、純利益2億1400万円と好調に推移。一方、直近の19年9月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比12.4%増の3億4300万円で、順調に売り上げを伸ばしたが、利益面では「たまごリピートNext」の販売開始に伴う人件費増により減益となっている。

 

 新事業では、今年4月に企業向けサブスクビジネス専用システム「サブスクストアB2B」、サブスク販売に特化したシステム「サブスクストア」を同時発売している。

 

お笑いタレントロザンの宇治原史規さん

お笑いタレントロザンの宇治原史規さんを起用したCM動画

 

 

■テモナ

 

 

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