2019.03.29 通販会社
ブランディア、リユースブランド品のサブスクをスタート
月額4980円で、ニーズの高い人気ブランド品をレンタル
「ブランディアレンタル」は、同社が保有する55万点のリユースブランド品のうちレンタルニーズが高い人気ブランドを選び、レンタル品として提供するもので、利用料は月額4980円。レンタルの対象商品はバッグなどで、同社のオークションサイト「ブランディアオークション」で定めた基準以上のコンディションレベル「未使用」「新品同様」「美品」「きれいめ」の商品に限定する。
「ブランディア経済圏」に“借りる”サービス追加
同社では04年の設立以来、中古物販事業を展開。独自に確立した「ブランディア経済圏」の“CtoBtoC”の「売る」「買う」を中心としたサービスにより、約10年以上にわたってリユースデータベースを活用した2次流通におけるノウハウを蓄積してきた。今回「ブランディア経済圏」に「借りる」サービスを新たに加えることで、ユーザビリティを向上させ、シェアリングエコノミーの市場拡大に寄与したいとしている。
その一環として、19年1月から「試着サービス」を開始。同サービスでは購入金額の一部を「試着料」として支払うことで、ユーザーは最大10日間、自宅で試着ができる。さらに新規事業として、今回「ブランディアレンタル」を創出。「所有にこだわらず一定期間使ってみたい」というユーザーのニーズに応えるサービスとして、19年5月から提供を開始する。
また将来的には、レンタル品の確保を目的に、ブランディア会員が所有するブランド品を一定期間借り受けることも視野に入れている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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