「JADMAマーク」不正使用の通販事業者を公表

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)はこのほど、「JADMAマーク」を不正に使用している通販事業者名を公表し、消費者に注意を呼び掛けた。

 

安全の目安「JADMAマーク」の無断利用が増加

 「JADMAマーク」は、日本通信販売協会の入会審査を受け、正会員となった事業者が使うことのできるマーク。日本通信販売協会の正会員であることを示し、通信販売を利用する際の安心・信頼の目安となる。

 

 

 今回公開された通販事業者は、JADMA会員ではないにもかかわらず「JADMAマーク」を使用したとして、警察庁に報告している。

 

 同協会が警察庁に情報を提供した通販事業者は次の通り。

 

・(株)ストレイン(※サイト名不明)

・(株)アライブ (※サイト名不明)

・(株)ステラ「日用品生活雑貨」

・(株)ブティック「生活雑貨通販」

・(株)バルジー「生活用品専門店」

・(株)マダム「日用品生活雑貨」

・(株)バルーン「生活雑貨通販」

・(株)アブロイ(※サイト名不明)

・(株)ドライフラワー「日用品生活雑貨」

・(株)ヘルメスリンク「生活用品専門店」

・(株)ストレイン「生活用品専門店」

・(株)アルトモンド「生活雑貨通販」

・(株)ノージィ「激安価格online shop」

・フルグッズ(株)「getersale」

・フルグッズ(株)「aprdcmarket」

・フルグッズ(株)「puspbonline」

・(株)ライフマート「etechshop」

・(株)ビービーエフ「iconmalls」

・バララ(株)「sdsrmarket」

・(株)サンバ「evoipgoods」

・(株)サンバ「bfpkonline」

・(株)サンバ「oszastore」

・(株)サンバ「mycfogoods」

・(株)サンバ「evoipgoods」

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