2019.3.14

中古スマホのフリマアプリ取引急増、「ラクマ」は年間で約6倍に

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楽天(株)が13日発表したスマートフォン(以下、スマホ)端末の取引に関する調査によると、同社が運営するフリマアプリ「ラクマ」でのスマホ端末の取引額が、この1年間で5.74倍になっていることが分かった。

 

「ラクマ」での中古スマホ取引は4月が21倍に

 同調査によると、ここ数年、新機種に目立った新機能が搭載されることがなくなっていることから、比較的安価な中古スマホを購入する消費者が増えつつある。同社のフリマアプリ「ラクマ」においても、スマホ端末取引が大幅に拡大。2017年と18年を比較すると、中古スマホの年間流通額はこの1年で5.74倍になったという。特に新生活シーズンの4月の取引が最も活発で、17年4月と18年4月の取引額の差は21.5倍となっている。

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