キャッシュレス決済、消費者の50%が「もっと利用したい」

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リビング新聞グループの(株)リビングくらしHOW研究所が25日発表した「キャッシュレス決済についての調査」によると、キャッシュレス決済で最も利用されているのは「クレジットカード」で、キャッシュレス決済をしている人の約9割に達したほか、約半数が「流通系電子マネー・カード式」(楽天Edy、WAON、nanacoなど)を利用していることが分かった。

 同調査は、実店舗での買い物に現金以外の決済方法を利用している、全国の女性1360人を対象に実施したインターネット調査で、調査期間は18年12月19日~25日。

 

キャッシュレスと現金の支払い比率はほぼ半数に

 まず、店舗や自販機での支払い方法についての質問では、「キャッシュレス>現金」と答えた人が51.2%、「現金≧キャッシュレス」が48.8%と、キャッシュレスと現金の割合がほぼ半数ずつとなった。

 

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