2018.11.29 調査・統計
メルカリ、今年の取引ブランドランク1位は「ユニクロ」に
(株)メルカリは28日、「メルカリトレンドワード2018」と「取引ブランドランキング2018」を発表。トレンドワードの第1位は「アルミ玉」、取引ブランドの第1位は「ユニクロ」だった。
2位以下にはナイキ、アディダス、アップル
今年1年間、メルカリ内で多く取り引きされたブランドを集計した「取引ブランドランキング2018」では、「最も買われているブランド」「最も売られているブランド」ともに、第1位「ユニクロ」、第2位「ナイキ」、第3位「アディダス」、第4位「アップル」がそれぞれランクインした。「ユニクロ」「アップル」に代表されるように、幅広い層に愛用されているブランドが上位となっている。スポーツブランドのランクインも目立った。
また「最も買われているブランド」の6位以下では、第7位「ミキハウス」、第10位「ベビーギャップ」などの子供用アパレルが目立った。同社では、子どもの成長は早く着用できる期間も限られているため、売買が成立しやすいのではないかと分析している。
トレンドワード1位は「アルミ玉」に
今年1年間に「メルカリ」内で検索されたワードのうち、前年と比較して検索数が急上昇した検索ワードを集計した「メルカリトレンドワード2018」では、「アルミ玉」(アルミホイルで作る玉)が第1位に輝いた。第2位「はぐっとプリキュア」(テレビアニメ)、第3位「LOLサプライズ」(おもちゃ)、第4位「リカちゃん 服」(ハンドメイド)、第5位「安室奈美恵 アイシャドウ」(コスメ)がそれぞれ上位にランクインした。
第1位の「アルミ玉」は、今年5月に人気YouTuberが紹介したもので、アルミホイルを丸めハンマーで叩き続けるとピカピカの鉄球になるという動画が話題となった。第2位の「はぐっとプリキュア」は、今年2月からスタートしたテレビアニメ「プリキュアシリーズ」の通算15作目で、「メルカリ」内ではおもちゃの取引も多数行われている。
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