2018.10.18

テレビやエアコンで二重価格、景表法違反でジャパネットに措置命令

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

消費者庁は18日、通販カタログやECサイトなどで二重価格表示をしていたとして、(株)ジャパネットたかたに対し有利誤認表示を認定し景品表示法に基づく措置命令を行なった。同社のテレビやエアコン商品の広告について、通常価格を表示時点で「最近相当期間販売された実績」がない価格を通常価格として表示していたことが違反にあたると判断された。

 

 

 

ポイントは販売実績の有無と、「最近」の実績であるかどうか

 同社は、シャープ製のエアコン4機種とシャープ製液晶テレビ1機種の計5商品について二重価格表示を行なっていた。

1 2

関連記事