健食など55商品に健増法違反の恐れ…消費者庁ネット監視

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消費者庁は4月27日、健康食品などの表示のインターネット監視(1~3月)で、54事業者・55商品に健康増進法違反の疑いがある虚偽・誇大表示が見つかり、改善要請を実施したと発表した。

 

 

54事業者に表示改善要請、モール運営者にも協力要請

 同調査は今年1~3月に実施したもので、無作為キーワード検索で抽出したサイトを、目視で確認した。検索キーワードは「がん」「動脈硬化」「糖尿病」「インフルエンザ」などの疾病の治療や予防の効果があるような表現と、「ストレス」など、身体の組織機能の増強、増進を目的とした効果があるかのような表現。

 

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