母親の寄り添い養育が「好奇心・がんばる力」に影響…国際教育調査

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(株)ベネッセホールディングスの社内シンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」は8日、アジア3カ国とフィンランドの都市圏で、幼児期の子どもを持つ母親を対象に実施した「幼児期の家庭教育国際調査」の結果を発表。いずれの国でも母親の「寄り添い型養育態度」が、子どもの好奇心や「がんばる力」の発達に影響していることが分かった。

 

 

 同調査は、母親の子育て意識・実態および小学校入学に向けて幼児期に育むべき力として設定した「学びに向かう力」「文字・数・思考」「生活習慣」について、国による共通点や相違点を明らかにしたもの。日本のほかに、中国、インドネシア、フィンランドを調査の対象としている。

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