アパレル「小売」売上が3年連続で減少、中小企業の不振目立つ

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(株)帝国データバンクがこのほど発表した「アパレル関連企業の経営実態調査」によると、2016年度のアパレル小売業の売上高は、平均で前年度比1.61%減となり、3年連続でマイナスとなった。

 

 

消費不振や競合激化により減収の企業が増加

 同調査は、企業概要ファイル「COSMOS2」(147万社収録)の中から、13~16年度のアパレル卸・小売を主業とする関連企業の業績・財務について調査・分析したもの。

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