2025.04.03 通販会社
アスクル、みずほ銀行と「環境評価融資商品」で契約締結…エコプラットフォーム実現へ
環境に配慮した流通プラットフォームの実現を目指すアスクルは4月2日、みずほ銀行と、脱炭素社会への移行に取り組む企業を支援する環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance(みずほエコファイナンス)」の融資契約を締結したと発表した。
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脱炭素社会に向けた取り組みを評価
みずほエコファイナンスは、みずほ銀行が提供する環境評価融資商品。脱炭素社会を目指す企業の支援を目的としている。
みずほリサーチ&テクノロジーズが開発した環境評価モデルに基づいて、環境配慮に関する情報開示などをもとに、企業の取り組みや指数を弾き出し、一定の評価を得た企業に対して融資するという仕組みだ。
近年、アスクルは気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明するとともに、国際的なイニシアチブSBT(Science Based Targets)でネットゼロ認定を取得。そうした脱炭素社会に向けた積極的な取り組みが評価され、今回の契約締結に至ったと説明している。
「エシカルeコマース」として貢献
同社は、持続可能な社会の実現に向けて、環境に配慮した流通プラットフォーム(エコプラットフォーム)の実現を目指している。
事業のすべての領域で、ステークホルダーを巻き込んだ取り組みを推進中。また、事業と一体化した取り組みにより、サステナビリティ経営を推進している。引き続き、「エシカルeコマース」として、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献する方針という。
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