2025.03.25 ECモール
「Yahoo!フリマ」、生成AIが画像から商品情報の作成をサポート
LINEヤフーは3月24日、フリマアプリ「Yahoo!フリマ」で、商品画像を元に出品時の商品情報の作成を生成AIがサポートする「らくらくAI出品」の提供を開始したと発表した。より簡単に出品情報の登録が可能となり、出品にかかる時間を短縮できる。
▽関連記事
Yahoo!ショッピング、得する日を提案する機能で取扱高が最大111%に
LINEヤフー、東日本大震災と能登半島地震・豪雨の被災地支援で総額5837万円を寄付
販売価格も提案
「らくらくAI出品」は、画像1枚から商品情報を生成できて、「タイトル」「商品説明文」「商品の状態」などの作成を生成AIがサポート。「販売価格」も提案してくれる。
ユーザーは提案された内容を元に、商品の状態に合わせて修正するだけで出品できる。入力する情報で悩む人や、出品の手間を減らしたい人にとって最適の機能としている。
使用方法を見ると、出品フォームを開き、商品を撮影するか、またはアルバムから商品画像を選択。「AIで自動入力する」または「使ってみる」のボタンをタップすると、「タイトル」「商品説明文」「商品の状態」「販売価格」などの情報が自動入力される。必要に応じて、出品する商品の情報に合わせて内容を修正し、完了後に「出品する」のボタンをタップするという流れだ。
出品にかかる時間を短縮
「Yahoo!フリマ」に出品する場合、商品情報の入力が必要となり、説明文を考えたり、カテゴリや価格を設定したりするために、経験者でも入力に一定の時間がかかっていた。こうした問題を解決するため、「Yahoo!フリマ」では2023年8月から、商品名とカテゴリを入力することで、生成AIが商品説明文の作成をサポートする機能を提供してきた。
「らくらくAI出品」を活用することで、従来よりも簡単に出品情報を登録できるようになる。これによって、出品にかかる時間を短縮できるという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月31日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
楽天トラベル、熊本地震の被災地支援で「観光応援クーポン」1万6000枚以上を配布
-
4
Instagramの垢BANには兆候がある!凍結理由と対処法
-
5
Yahoo!ショッピング、最大21%ポイント還元の「爆買ウルトラSALE」スタート
