2025.03.25 ECモール
「Yahoo!フリマ」、生成AIが画像から商品情報の作成をサポート
LINEヤフーは3月24日、フリマアプリ「Yahoo!フリマ」で、商品画像を元に出品時の商品情報の作成を生成AIがサポートする「らくらくAI出品」の提供を開始したと発表した。より簡単に出品情報の登録が可能となり、出品にかかる時間を短縮できる。
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販売価格も提案
「らくらくAI出品」は、画像1枚から商品情報を生成できて、「タイトル」「商品説明文」「商品の状態」などの作成を生成AIがサポート。「販売価格」も提案してくれる。
ユーザーは提案された内容を元に、商品の状態に合わせて修正するだけで出品できる。入力する情報で悩む人や、出品の手間を減らしたい人にとって最適の機能としている。
使用方法を見ると、出品フォームを開き、商品を撮影するか、またはアルバムから商品画像を選択。「AIで自動入力する」または「使ってみる」のボタンをタップすると、「タイトル」「商品説明文」「商品の状態」「販売価格」などの情報が自動入力される。必要に応じて、出品する商品の情報に合わせて内容を修正し、完了後に「出品する」のボタンをタップするという流れだ。
出品にかかる時間を短縮
「Yahoo!フリマ」に出品する場合、商品情報の入力が必要となり、説明文を考えたり、カテゴリや価格を設定したりするために、経験者でも入力に一定の時間がかかっていた。こうした問題を解決するため、「Yahoo!フリマ」では2023年8月から、商品名とカテゴリを入力することで、生成AIが商品説明文の作成をサポートする機能を提供してきた。
「らくらくAI出品」を活用することで、従来よりも簡単に出品情報を登録できるようになる。これによって、出品にかかる時間を短縮できるという。
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