2025.02.05 ECモール
アマゾン、2024年の当日・翌日配送商品が7億8000万点以上に
アマゾンジャパンは2月4日、2024年に日本国内で当日または翌日に配送した商品数が、前年比15%増の7億8000万点以上に達したと発表した。また、国内のAmazonプライム会員のユーザーについては、無料のプライム配送特典の利用により、2024年に1人当たり約9500円を節約できたとしている。
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配送サービスを全国に拡充
同社は昨年、新たに全国15カ所に配送拠点のデリバリーステーションを開設。これにより、デリバリーステーション数は65カ所以上となった。
全国25カ所以上で設置した物流拠点のフルフィルメントセンターも含む同社の配送網により、昨年には北海道へ翌日・当日に配送できる体制が整い、47都道府県で700万点以上の商品の翌日配送が可能となった。
こうした取り組みにより、2024年には国内で当日または翌日に配送した商品数が、前年比15%増の7億8000万点以上に達した。
プライム会員は平均9500円近くを節約
日本では2007年に、Amazonプライム会員のプログラムを開始。現在、数千万点の対象アイテムの注文に対し、急ぎや届け日時指定といった配送特典を追加料金なしで利用できる。
これに加えて、Amazonプライム会員限定セールと割引、プライム会員向けポイント還元の拡充、Prime Videoの会員特典対象コンテンツの視聴をはじめ、マンガを含む電子書籍のセレクション、Amazon Music Prime、Prime Gamingなどのさまざまな特典を提供している。
無料のプライム配送特典の利用によって、Amazonプライム会員では昨年、年会費の1.5倍を超える平均9500円近くを節約できたと算出している。
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