2025.01.23 行政情報
フリマへの転売サポートで特商法違反…ディプセルとウィリングの2社に業務停止命令
消費者庁は1月23日、雑貨・文具などを詰め合わせたアソートボックスを購入してフリマサイトに転売することで稼げると告げて、電話勧誘販売を行っていたディプセル(大阪市中央区)とウィリング(大阪市淀川区)の2社に対し、特定商取引法違反により、3カ月間の業務停止命令を出したと発表した。解約を求めた契約者に対し、クーリングオフはできないなどと、事実と異なる説明を行っていた。
消費者庁による記者発表(1月23日午後)
▽関連記事
特商法違反の恐れ、「通信販売」約1200件に注意喚起通知…消費者庁
クリームを塗るだけでシワが消える? ネット通販のVERIFYに業務停止命令
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
【1月8日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
2026年食品分野の行政動向 「包装前面栄養表示」「フードバンク認証制度」などスタート
-
3
ユーザーに深く刺さる表現とパーソナライズを両立…BtoC業界待望のCX変革AIプラットフォームとは?
-
4
ecbeing、具体的成果を生み出すAIサービス群「ecbeing AI+」を提供
-
5
楽天市場、特集ページ「バレンタイン特集2026」を公開
