2026.05.22 ECモール
楽天とファミマ、コンビニで買い物→楽天市場でポイント増加 7月からスタート
楽天グループとファミリーマートは5月22日、全国の「ファミリーマート」店舗で月に3000円以上を購入すると、ECモール「楽天市場」でのショッピングで得られるポイントが増える取り組みを実施すると発表した。7月1日から開始する。
発表する楽天グループの三木谷浩史社長
▽関連記事
楽天1Q、売上収益が過去最高の6436億円…インターネットサービスは4.0%増
楽天市場、新機能「ソーシャルギフト」を開始…住所を知らない相手にもギフトが贈れる
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
初のグループ外企業による参加
両社のパートナーシップを強化し、楽天市場のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」にファミリーマートが参加する。グループ外の企業による参加は今回が初めて。
SPUは、楽天のグループ企業が提供するサービスを利用すると、ポイント倍率がアップするプログラム。各サービスで設定している条件を達成すると、その月の楽天市場での買い物がポイントアップの対象となる。
今回の取り組みにより、SPUの対象は合計17サービスとなる。最大ポイント倍率は18.5倍に拡大する。
ユーザーは全国のファミリーマート店舗で楽天ポイントカードを提示し、月に税込3000円以上を購入すると、楽天市場での買い物に対して+0.5倍の楽天ポイントがもらえる。獲得可能な上限は月間500ポイントとしている。
新たな形のオフライン・オンライン連携
ファミリーマートにとっては、楽天経済圏との融合により、店舗への来店動機が創出されることが期待される。今後は、さまざまな相互送客の可能性も視野に入れる。
楽天グループの三木谷浩史社長は、「ファミリーマートで買い物をすると、自然と楽天市場でのポイントがアップする。楽天ユーザーは自然とファミリーマートでの買い物が増える」と説明。今回の取り組みを機に、「新しい形でのオフラインとオンラインのシームレスなつながりを実現できるのではないかと思っている」と話した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
SNSでの誹謗・中傷 最低3~6カ月の「通信履歴」保存を要請…総務省
-
2
【6月13日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
2026年版消費者白書、定期購入の相談が約8万7000件 SNS関連は過去最多
-
4
Instagramの垢BANには兆候がある!凍結理由と対処法
-
5
阪急阪神グループ、「S STACIAカード」を新たに発行
