2025.01.22 通販支援
LINEヤフー、「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」で画像生成AI機能を提供
LINEヤフーは1月21日、「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」で画像生成AI機能の提供を開始した。広告主は無料で利用できる。広告の比率を自動で複数サイズに拡張・提案し、広告作成にかかる負荷の軽減につながる。
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比率を自動で複数サイズに拡張
「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」では、これまで広告に使用する画像について、1つの画像をそれぞれの広告に合わせて複数サイズ作成し、入稿する必要があった。このため、広告主は、使用する画像をさまざまな比率で作成しなければならず、手間や負担がかかっていた。
提供を開始した画像生成AI機能は、広告管理ツールで1つの画像を選択して拡張を実行すると、生成AIが入稿した画像をもとに比率を自動で複数サイズに拡張し、提案してくれる。
負荷軽減や工数削減を実現
画像生成AI機能によって、デザイナーを社内に持たないなど広告作成にリソースを割けない企業でも、簡単に複数サイズの画像を作成・入稿することが可能になる。これにより、広告作成にかかる負荷の軽減や工数の削減を実現できる。
同機能の利用が可能なのは、広告タイプがレスポンシブ・バナー、メインメディアの形式が画像、レスポンシブ広告入稿タイプが固定・アセット・友だち追加となる。また、アスペクト比については、レスポンシブが1:1、1.91:1、バナーが1:1、16:9、6:5、1:2としている。
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