2025.01.14 通販会社
神戸新聞社、メディア型ECサイト「いいモノがたり」をオープン
神戸新聞社は1月10日、新たなメディア型ECサイト「いいモノがたり」をオープンしたと発表した。世界に向けて兵庫が誇る“いいモノ”を幅広く販売するとともに、商品の背景にある物語を伝えることで、兵庫の魅力を発信する。
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神戸新聞の記者経験者が取材→情報発信
「いいモノがたり」は優れた商品を販売するだけでなく、作り手の思いや技術などを伝え、兵庫への愛着を深めるメディア型ECサイトを目指す。
商品そのものにとどまらず、作り手の思い、製作過程、伝統の技や革新的な技術、商品開発に至るストーリーなどを神戸新聞の記者経験者が丹念に取材し、記事・写真・動画で紹介する。また、地元の高校生や企業とのコラボ商品を通じて、地元愛が高まるようなプラットフォームを提供する。
地域の逸品や学校産品など提供
「いいモノがたり」では、兵庫の逸品を幅広く取り扱う。ハゼの実などを絞って取る植物性の「木(もく)ろう」から作られた和ろうそく、日本六古窯の1つで850年以上の歴史を持つ丹波焼をはじめ、さまざまな逸品を提供する。
また、学校産品も特長の1つ。兵庫県内では少なくとも17校の高校生たちが、地元食材や素材を使って、さまざまな加工食品や工芸品などを企画開発し、販売している。そうした若い感性と地域資源が融合した商品も紹介する。
兵庫県には、県民にもあまり知られていない逸品が多数存在する。そうした逸品を販売するとともに、兵庫の魅力を感じられるサイトを目指すという。
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