2024.06.28 事件・トラブル
紅麹の機能性表示食品が疑われる死亡事例 新たに76件…小林製薬が発表
小林製薬は6月28日、紅麹を使用した機能性表示食品との関係が疑われる死亡事例が、新たに76件あることを確認したと発表した。
▽関連記事
機能性表示食品制度の改正で内閣府令案を諮問…9月1日施行へ、GMP義務化や表示方法の見直しは2年間の経過措置期間
機能性表示食品の有効性根拠の評価方法 「極力、府令または告示で」…消費者委員会で意見交換
紅麹関連製品との関連性を調査中
同社はこれまでに5件の死亡事例を報告していたが、死亡に関する問い合わせがこの5例を除く170件に上ったと説明。
そのうち、同社が販売した紅麹関連製品を摂取していなかったことが確認された事例数は91事例に上る。
170事例から91事例を除き、さらに調査が終了した3事例(いずれも医師の診断によれば因果関係はなし)を除いた76事例について、現在、紅麹関連製品との関連性を調査中という。
報告済み5件のうち1件は製品を未摂取
これまでに同社が報告していた5件の死亡事例については、そのうち1件は紅麹関連製品を摂取していなかったことがわかったと説明。
また、残りの4件についても調査を進めたところ、紅麹関連製品と死亡の関連性の度合いが、事例によって異なるとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
仕切り価格における「掛け率」とは?相場や計算方法を詳しく解説
-
2
メルカリで過去最高額の取引、315万円のダイヤモンド
-
3
カツラ用ヘナ製品の販売サイトで不適切な広告、健康被害が発生
-
4
JR東、自販機サブスク会員を追加募集…2000人が当たる
-
5
メルペイ、ホロライブとコラボ 限定グッズプレゼントキャンペーン開始
