2018.07.03 通販会社
メルカリで過去最高額の取引、315万円のダイヤモンド
世界で1億800万DLを突破
メルカリは18年3月31日現在、日本で7100万ダウンロード、アメリカで3750万ダウンロード、世界合計で1億800万ダウンロードを突破した。取引されている内容をカテゴリー別に見ると、「レディース」(26.2%)、「エンタメ」(18.0%)、「メンズ」(16.9%)の順に多く取引されている。この5年間で取引された件数は累計約2.8億回で、平均すると1時間に約6400回の取引が行われている計算となる。
最も買われたブランドは「ユニクロ」・売られたのは「ナイキ」
取引されているブランドTOP10では、最も買われたブランドの1位が「ユニクロ」で、次いで2位「ナイキ」、3位「アディダス」の順に。逆に最も売られているのは1位「ナイキ」、2位「ユニクロ」、3位「アディダス」の順だった。
また、5年間の“1番”に関する調査では、「1番最初に売れたモノ」がドット柄のカットソー(13年7月2日)だったことを明らかにした。サービス開始日に売れたのはわずか16品で、総額は約2万円だった。ちなみに現在の1日平均の流通総額は約10億円に達している。
売れた最高額はダイヤモンドの315万円
「1番高く売れたモノ」は、ダイヤモンドで315万円。メルカリでは、300円~999万9999円までの出品が可能で、意外な高額商品として、過去にメルセデス・ベンツなどの車などが出品されたこともあった。
「1番“いいね”をされたモノ」は、5歳の男の子が仮面ライダーカードを買うために集めたどんぐりで、“いいね”の数は1542件。どんぐりと拾った鈴、紙粘土で作った団子を付けて300円で出品したところ、SNSなどで拡散された。最終的には子ども好きのユーザーによって購入されている。
「1番フォロワー数が多いユーザー」は、ミヤハラ農園の公式アカウントで約6000人。ミヤハラ農園は、脱サラをして農業を始めた宮原龍磨さんが立ち上げた佐賀県武雄市の農園で、発芽にんにく「スプラウトにんにく鉄子」の栽培や、農産物の委託販売などを請け負っている。農協との取引のない野菜を消費者にダイレクトにアピールできるという理由から、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」を利用しているとのこと。
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