2024.04.23 ECモール
すべての都道府県に「Amazonロッカー」の設置を完了
アマゾンジャパンは4月22日、 Amazonで注文した商品を外出先や都合の良い場所で受け取ることができる「Amazonロッカー」を全都道府県へ導入したと発表した。
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全国に約4000台を設置
現在、全国に約4000台あるAmazonロッカーは、Amazonの商品を自宅で受け取ることができない時や、旅先で急に必要になったもの、渡す日までは家族に内緒にしておきたいプレゼントなど、さまざまな用途で利用できる。
Amazonロッカーを利用することで、再配達やドライバーの負担も軽減され、二酸化炭素排出量の削減にも貢献できる。また、Amazonロッカーが近くにない場合、コンビニエンスストアの店頭カウンターを利用することも可能だ。
最新のAmazonロッカーは完全非接触型となり、バーコードリーダーやタッチスクリーンの代わりに、Bluetoothを使ってロッカー内のスロットを開けられる。地域住民に親しみを持ってもらえるように、多くのAmazonロッカーには、その地域にゆかりのある言葉や食べ物、動植物の名前が付いている。
「Amazonロッカー命名キャンペーン2024」を実施
同社では、全国へのAmazonロッカー導入を記念し、5月19日までの期間、「Amazonロッカー命名キャンペーン2024」を実施する。
名前のないAmazonロッカーが設置されている地域で、名前を募集する。対象地域は富山県、石川県、福井県、鳥取県、岡山県、徳島県、香川県、愛媛県、佐賀県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の13県。
Amazon.co.jpのアカウントを持つすべてのユーザーが参加できる。独創的で親しみやすく、地域に密着した名前を審査基準とし、お笑い芸人のみやぞんさんが1県1案、計13案を選定する。
■「Amazonロッカー命名キャンペーン2024」
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