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2024.04.11 調査・統計

ふるさと納税の制度改正 「変化を感じていない」人が半数占める

さとふるが4月10日発表した「ふるさと納税の利用実態に関するアンケート」の結果から、昨年10月の制度改正後も「変化を感じていない」と回答した人が半数を占めることがわかった。

<質問:2023年10月のふるさと納税の制度改正後、変化を感じていますか?>

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利用意向も82.9%が「変わらない」


調査は2月22日~3月4日、8713人を対象にインターネット上で実施した。


制度改正後、「変化を感じていない」と回答した人は50.5%を占めた。反対に「変化を感じている」と回答した人を対象に、どのような変化を感じるかを聞いたところ、「寄付金額が上がった」(81.6%)が最も多く、次いで「寄付額はそのままに内容量が減った」(43.8%)、「以前はあったお礼品がなくなった」(23.2%)が続いた。


制度改正後のふるさと納税に対する利用意向については、82.9%が「変わらない」と回答。寄付先の選び方も81.5%が「変化がない」としている。



被災地支援が可能と「知っている」は81.9%


ふるさと納税を活用して被災地を支援できることを「知っている」と回答した人は81.9%に上った。また、災害支援の寄付をしたことがあると回答した人のうち、初めて寄付した年は「2024年」(47.2%)が最も多かった。


災害支援の寄付をしたことがあると回答した人を対象に、その理由を聞いたところ、「現地へ行かなくても、離れた場所から支援が可能だから」(72.0%)が最も多く、次いで「簡単に寄付できるから」(54.0%)が続いた。


体験型お礼品や現地決済型のお礼品に「寄付したことがある」と回答した人のうち、申し込んだ年として最も多かったのは2023年(73.6%)で、22年(18.6%)と比べると約4倍に急増していた。


その理由については、「旅行先で利用できるから」「新しく地域を知るきっかけになるから」「普段できない体験ができるから」などが挙がった。


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