2024.03.01 通販会社
エアークローゼット、最先端物流拠点「GLP ALFALINK流山」へ移転
エアークローゼットは2月29日、物流拠点を「GLP ALFALINK流山6」へ移転すると発表した。月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」の事業拡大と循環型物流プラットフォーム「AC-PORT」のニーズ拡大に伴う物流基盤の強化が目的。7月からは関連する機能を順次移転する。
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人材採用も見込める好立地
外部へのプラットフォーム提供を含む事業拡大に伴い、倉庫・クリーニング・メンテナンス機能が一体となった物流拠点の構築により、オペレーションコストの改善を目指して「AC-PORT」をアップデートする。
「GLP ALFALINK流山6」は物流拠点として、拡張性が高く、立地条件や地域の人材採用が見込めるなどの点で優れていることから、移転先に決定した。
7月から運営を順次開始
循環型物流プラットフォーム「AC-PORT」は、同社の物流チームとエンジニアを中心としたチームが構築。プラットフォーム改善を迅速に実行するため、倉庫管理システムを独自に運用している。
「AC-PORT」はファッションレンタルだけでなく、循環型物流オペレーションの幅広い外販の可能性を視野に入れる。具体的には、ファッション以外の他社レンタルビジネスの物流業務の受託、レンタルに限らない他社ファッションビジネスの返品再生業務の受託、個別機能の外販(クリーニング・メンテナンス)。
既に、アウトドア用品レンタル事業の物流機能の受託が確定しており、7月から順次運営を開始する。
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