2023.12.14 調査・統計
BFセールの認知度はAmazon86.9%、楽天市場76.5%…高額購入は楽天市場
ナイルが12月13日発表した「ブラックフライデーに関する調査」の結果によると、ブラックフライデーセールの開催認知度はAmazonが86.9%、楽天市場が76.5%で、高額購入者は楽天市場で多い傾向が見られた。

▽関連記事
米国サイバーマンデーEC売上高、前年比9.6%増の124億ドル…アドビが分析
Shopify、ブラックフライデー・サイバーマンデーの売上が過去最高の93億ドル
▽関連記事
米国サイバーマンデーEC売上高、前年比9.6%増の124億ドル…アドビが分析
Shopify、ブラックフライデー・サイバーマンデーの売上が過去最高の93億ドル
実際に買い物をした人はAmazon43.5%、楽天市場29.7%
調査は、ナイルが運営する「Appliv TOPICS」が12月5日~11日の期間、20~69歳の男女1880人を対象にインターネット上で実施した。Amazonは11月24日~12月1日、楽天市場は11月21日~27日の期間にブラックフライデーセールを開催していたが、これを知っていた割合はAmazonが86.9%、楽天市場が76.5%という結果になった。
ブラックフライデーセールで実際に買い物をした人はAmazonが43.5%、楽天市場が29.7%だった。
詳細を見ると、Amazonは「知っていて買い物をした」が43.5%、「知っていたが買い物をしなかった」が43.4%、「知らなかった」が13.1%。楽天市場はそれぞれ29.7%、46.8%、23.6%となった。
Amazonは日用品やパソコン、楽天市場では食料品や衣類が人気
Amazonのブラックフライデーで買い物をした783人、楽天市場のブラックフライデーで買い物をした521人が購入した商品ジャンルのうち、「日用品」「食料品」「パソコン・周辺機器」「家電」が上位に並んだ。Amazonでは特に「日用品」「パソコン・周辺機器」「家電」が楽天市場よりも人気が高く、楽天市場では「食料品」「衣類」「家具・インテリア」がAmazonよりも売れた傾向が見られた。
ブラックフライデーセールで使った金額はAmazon・楽天市場ともに、「5000円~9999円」「1万円~1万9999円」が多かった。「3000円未満」はAmazonが楽天市場を上回った。一方、4万円以上の金額帯では楽天市場がAmazonを上回った。
▽関連記事
米国サイバーマンデーEC売上高、前年比9.6%増の124億ドル…アドビが分析
Shopify、ブラックフライデー・サイバーマンデーの売上が過去最高の93億ドル
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月17日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
メルカリ、ポケモンカード「30th CELEBRATION」の出品禁止
-
3
W2、AIエージェント基盤「W2 SmartHub」を正式リリース
-
4
ecbeing、アプリプラットフォーム「MGRe」と「AIデジタルスタッフ」を連携
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
