2023.12.11 通販支援
BEENOS、グローバルな物流アウトソーシングサービスに参入
BEENOSは12月8日、物流アウトソーシングサービスに参入し、海外進出を目指す事業者をサポートする「従量課金型グローバル物流サービス」の提供を開始すると発表した。同社の完全子会社で越境EC購入支援サービスを手がけるtensoが運営する。

運用イメージ
▽関連記事
BEENOS、9月期は黒字に転換…Eコマース事業の売上高は2.9%減に
BEENOSグループ、越境EC支援が累計5000件を突破
運用イメージ
▽関連記事
BEENOS、9月期は黒字に転換…Eコマース事業の売上高は2.9%減に
BEENOSグループ、越境EC支援が累計5000件を突破
固定費ゼロの従量課金制で小ロット利用も可能
「従量課金型グローバル物流サービス」は、BEENOSグループのパートナーである配送会社とEC運営企業や海外に商品を送りたい事業者をマッチングし、海外への配送業務を担う新たな取り組み。倉庫・出荷(輸出)作業を全てアウトソースできて、海外向けのオペレーションを同グループが担う。
同グループが運用している倉庫機能と競争力のある運賃を提供する。固定費ゼロ・従量課金制のため、小ロットでも安心して利用できる。海外の消費者向けのEC輸送だけでなく、BtoB取引の輸送にも対応。インバウンド客が購入した商品の配送や免税カウンター向けの配送なども含めて対応する。これらに加えて、輸出サポートも行う。
利用障壁の高い国際配送がより簡単に
オペレーションは、入庫、海外発送に対応した梱包、書類作成、カスタマーサポートとしている。事業者が商品の事前保管、または受注ベースで倉庫まで商品を搬入し、受付情報をシステム連携で共有した後に出荷作業を行う。出荷後には送り状番号を連携する。
新サービスを通して、利用障壁の高い国際配送を小ロットから誰でも簡単に利用できるようにする。これによって、国内事業者のECを通じた海外販売などを後押しする。
▽関連記事
BEENOS、9月期は黒字に転換…Eコマース事業の売上高は2.9%減に
BEENOSグループ、越境EC支援が累計5000件を突破
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
2
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
3
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
4
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
