2023.11.16 通販会社
メルカリ、日本財団や23の自治体と共同で「捨てるをへらす」取り組みを開始
メルカリは11月16日より、公益財団法人日本財団の協力のもと、全国23の自治体と共同で「捨てるをへらす」取り組みを開始した。
家庭内で使わなくなったモノを分別しておく「メルカリエコボックス」1万5300個と「メルカリ」の発送に使える梱包資材4万5900個を作成し、希望者に配布する。

家庭内で使わなくなったモノを分別しておく「メルカリエコボックス」1万5300個と「メルカリ」の発送に使える梱包資材4万5900個を作成し、希望者に配布する。
「捨てる」以外の選択肢を提案
「メルカリエコボックス」とは、家の中に眠っている洋服や本、小物や食器など「もう使わなくなったけれど捨てられないもの」を「見える化」し、一時的に保管しておくための箱。箱の中身を見返すことで、「リユースをあたりまえ」にする行動が定着させることができる。今回の取り組みにより、自宅にある使わなくなったモノに価値があることを知り、再利用やメリカリでの販売など「捨てる」以外の選択肢を提案することで、捨てずに誰かに譲る、資産に換える体験を広げていく。
配布する23の自治体一覧 ※都道府県市町村順、五十音順
和歌山県、相生市、生駒市、雲仙市、蒲郡市、岐阜市、坂出市、瀬戸市、仙北市、徳島市、行方市、西宮市、弘前市、船橋市、北杜市、箕面市、三次市、守口市、山形市、岩美町、南部町、東浦町、平群町
“実家”をテーマにした没入型施設もオープン
本取り組みに加えて、メルカリは11月29日~12月3日の期間限定で没入型施設「ウチの実家」を原宿にオープンする。年末年始の不要品が多く出る時期に向け、「実家に眠っている意外に価値があるモノ、使っていないモノ、粗大ゴミとして捨ててしまったモノ」といった自宅や実家にある不要品の価値を可視化し、実家に眠っているような懐かしいモノとの再会ができる。
本施設は、実家にありそうで懐かしく、「メルカリ」でも出会えるモノ500点以上で構成された、疑似実家を体験できる場所。家族で団欒していたこたつの上にチラシで作った手作りゴミ箱、周囲には石油ストーブやマッサージチェアと共に熊の木彫りや日本人形などが並ぶ。隣の部屋には、昔流行った懐かしのゲームや漫画を楽しむことができる。
イベント概要
名称:ウチの実家
開催期間:2023年11月29日(水)~12月3日(日)
開催時間:11:00(29日のみ14:00) ~19:00
場所:UNKNOWN HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前6-5-3)
アクセス:メトロ「明治神宮前」から徒歩6分、メトロ「表参道」から徒歩7分、JR「原宿」から徒歩8分
入場料:無料
特典:ご来場いただいた方には、メルカリエコボックス、梱包資材、懐かしのプロフィール帳をイメージしたメモ帳をプレゼント。
※先着15,00名さままでとなります。
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