2023.11.16 通販支援
クレジット決済時もPayPayポイントの利用が可能に
PayPayは11月15日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のクレジット(旧後払い)で決済する際に、12月上旬からPayPayポイントを利用できるようにすると発表した。これと合わせて、PayPay商品券とPayPay残高を併用した支払いも開始する。

クレジット(旧後払い)でのPayPayポイント利用方法
クレジット(旧後払い)でのPayPayポイント利用方法
支払い画面のスイッチでPayPayポイントの利用を優先
これまでPayPay残高による支払い時にPayPayポイントを利用できたが、今後はクレジット(旧後払い)による支払いでも利用可能となる。クレジット(旧後払い)でPayPayポイントを利用する場合は、支払い画面で「PayPayポイントを使う」のスイッチをオンにすると、PayPayポイントが優先的に利用できるようになる。
PayPay商品券とPayPay残高を併用した支払いも可能に
また、ふるさと納税の返礼品などとして、地域の対象店舗で利用できる「PayPay商品券」を使う際に、PayPay残高と合わせた支払いが可能になる。これにより、ユーザーは支払い方法の選択肢が増える。これまでPayPay商品券は単体でのみ使用できたが、今後はPayPay残高と併用できる。ユーザーは、保有するPayPay商品券が支払い金額に満たない場合でも、PayPay残高と併用して1度に支払えるため、PayPay商品券を使える場面や選択肢が広がる。
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