2023.10.02 通販会社
ヒマラヤ8月期、EC事業などの注力で売上高は微増
スポーツ用品販売の(株)ヒマラヤが9月29日に発表した2023年8月期連結決算は、売上高が前年比2.1%増の601億5600万円、営業利益が同52.5%減の9億6800万円、純利益が同58.9%減の5億8900万円となった。

▽関連記事
「ヒマラヤアプリ」がオープン、ポイントサービスも
▽関連記事
「ヒマラヤアプリ」がオープン、ポイントサービスも
「ヒマラヤポイント」をリリース
期中に6店舗を出店し、4店舗を退店した結果、8月末時点でグループの店舗数は97店舗となった。西日本エリアの旗艦店・八幡西店では全面リニューアルを行った。デジタル領域の強化やEC事業拡大にも注力。「ヒマラヤアプリ」と自社ポイントサービス「ヒマラヤポイント」のリリースなどに取り組んだ。売上高は改装店・新店ともに順調な滑り出しとなり、既存店も堅調に推移し、EC事業でも販売力を強化したことにより、前期を上回った。
スキー・スノーボード用品が好調に推移
一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化で市場回復が進んだ。スキー・スノーボード用品は、降雪に恵まれたシーズンとなったことから好調に推移。ゴルフ用品とキャンプ用品はコロナ影響下の需要が一巡して減少したものの、アウトドアアパレルやトレッキング需要については猛暑の影響もあり、引き続き好調だった。2024年8月期の連結業績については、売上高が同1.6%増の611億4000万円、営業利益が同23.9%増の12億円、純利益が同32.4%増の7億8000万円と予想している。
▽関連記事
「ヒマラヤアプリ」がオープン、ポイントサービスも
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年度に景表法の行政処分21件・指導388件…課徴金は総額3億3940万円
-
2
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
3
メルカリ、大規模イベント「超メルカリ市」を開催
-
4
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
