2023.09.08 通販支援
ミサワホーム不動産、賃貸住宅18棟にライナフの『スマート置き配』導入
ミサワホームグループの総合不動産企業であるミサワホーム不動産(株)は7日、AIとIoTで不動産のデジタルリノベーションを実現する、(株)ライナフが提供するサービス『スマート置き配』を管理物件に導入し、両社が共同で入居者の利便性の向上と再配達の減少による脱炭素社会の推進を図る考えを明らかにした。

▽関連記事
▽関連記事
スマートロック活用で指定場所に置き配
『スマート置き配』は、オートロックつきマンションで、スマートロック「NinjaEntrance(ニンジャエントランス)」を用いて共用エントランスの鍵をデジタル化することで、受取側があらかじめ指定した場所に配達員が荷物を届けるサービスだ。まずは、ミサワホーム不動産が管理する首都圏のオートロックつきの賃貸住宅18棟を対象に9月から試験導入を開始し、今後は全国の管理物件へ拡大していく方針という。
CO2削減と2024年問題に対応
ミサワホーム不動産では、持続可能な社会のために、カーボンニュートラルの実現を推進している。物流の再配達で排出される二酸化炭素は年間25.4万トンに上り、またその業務にかかる労働力は年間6万人分に相当するともいわれている。(2020年度国交省試算)今回の導入により、CO2の排出抑制と同時に、対応が迫られる物流業界が抱える2024年問題の課題解決へ寄与することを目的に、不動産会社として『スマート置き配』を推進していくこととした。もとより置き配は、入居者にとっても水などの重い荷物を玄関前に置いてくれる利便性の高いサービスであるため、入居者満足度の向上につながると考えている。
■『スマート置き配』
https://lp.linough.com/smartokihai
▽関連記事
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
特商法等の改正、ダークパターン対策も焦点に
-
3
【8月26日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
「AIで商品発見→ECサイトへ移動」に利用者の6割が不満…メルカートの調査
-
5
楽天ペイ、スーパー・ドラックストア26社と「生活応援キャンペーン」
