2023.07.18 ECモール
ヤフオク!・PayPayフリマ、Yahoo!オークション・Yahoo!フリマに名称変更へ
ヤフー(株)はこのほど、今秋に「ヤフオク!」が「Yahoo!オークション」に、「PayPayフリマ」が「Yahoo!フリマ」にサービス名を変更すると発表した。「ヤフー」ブランドに統一することで、サービス連携をさらに強化し、両サービスの併用を促進する。

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ヤフーブランドへの統一による連携強化
1999年9月に開始した「ヤフオク!」は、常時7000万品以上の商品が出品されるオークションサービスとして、レア物や高単価商材を中心に規模を拡大している。2019年10月からは手軽に売買できるフリマサービス「PayPayフリマ」を開始し、「PayPay」などとの連携で、23年には累計2000万ダウンロードを超える見込みで成長している。今回、オークションとフリマの両サービスを、より身近に利用してもらうために、サービスのデザイン刷新とともに、ヤフーブランドへの統一で連携強化を図る。また、今後の機能拡充を通して、出品者はより早く、より高く、より適切な販売方法で売ることができ、購入者はより簡単に多種多様な商品から自分にあった商品を見つけられるプラットフォームの提供をめざす。
「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」は、「モノの価値を最大化できるプラットフォーム」をめざし、今後も出品者、購入者双方にとって利便性が高く、お得で安全安心に売り買いできるよう取り組みを強化していくとしている。
「匿名配送の拡充」「デザインのリニューアル」を予定
両サービスの今後のアップデートは、「匿名配送の拡充」(7月予定)=小型から大型まで豊富なサイズのバリエーションから選択でき、安心な匿名配送取引をよりお得な価格で提供する。「デザインのリニューアル」(10月より順次)=「PayPayフリマ」と「ヤフオク!」のシームレスな購入体験が可能になるよう、より使いやすさを追求したデザインへ商品詳細ページをリニューアルする。「ヤフオク!」の主なアップデートは、「PayPayフリマの商品の掲出」(今年10月から順次)=「PayPayフリマ」の商品が「ヤフオク!」上で検索でき、サービスを切り替えることなく購入できる。 ブラウザ版よりリリースし、アプリ版へ順次展開していく。
「PayPayフリマ」の主なアップデートは、「動画出品の縦型対応」(9月予定)、「グッズ交換機能のAndroid版への対応」(今年予定)。
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