2023.02.20 通販会社
ヤマダデンキ、家電と家具を組み合わせた『新生活家具の新シリーズ』発売
フレッシャーズにおすすめ――。(株)ヤマダホールディングスはこのほど、新生活応援企画の一環として『家電と組み合わせる新生活家具シリーズ』の取り扱いを開始した。全国のヤマダデンキ(一部店舗を除く)と、ECサイト「ヤマダウェブコム」で販売する。

家電をスマートに使うための「家具シリーズ」を提案
新生活に必要な家電をスマートに使いこなすための「家具シリーズ」は、家電との融合をコンセプトに展開。キッチン家電がジャストフィットするマルチラック、パソコンやタブレットを快適に使うためのテーブルなど、ヤマダでまるっと揃えられる。
リビングテーブルがワークスペースに早変わりする『昇降センターテーブル』(1万780円)は、パソコンを使用するワークスペースに最適だ。通常の高さからフラップ式の天板を手動で昇降させることで高さの変更が可能で、在宅ワークやリモート授業に適している。コンパクトで、限られたスペースを有効活用できるサイズ(幅64×奥行40×高さ41㎝〈昇降時55㎝〉)。
キッチン家電をまとめて収納できる『サイドボード』(幅80cm:1万1880円、幅100cm:1万6280円)は、電子レンジの奥行を確保し、トースターやケトルなど新生活に必要な家電をすっきり配置。カラーボックスでは収まらない家電もジャストフィットの奥行で収まり、豊富な収納量で、インテリア小物や日用品の格納、飾り棚としても利用できる。
キッチン家電の収納には『マルチラック』
キッチン家電をスッキリ収納できる『マルチラック』(2万1780円)は、幅1mに冷蔵庫、電子レンジ、トースターなど日用的なキッチン家電をまとめて収納。高さを利用することで限られた空間を効率よく活用できる。全ての棚が家電の高さに合わせて組み換えができ、左右の入れ替えも可能で、置き場に困るゴミ箱もすっきり収まるのもポイントだ。
『たっぷり収納付きベッドフレーム』(4万4990円)は、ヘッドボードにコンセントが2口とUSBポートType-Aが1つ、Type-Cが1つの電源付き。携帯電話の充電に便利なおすすめの商品だ。照明や加湿器なども使え、さらにベッド下には大容量の収納スペースを備えている。マットレス、布団セットは別売り。
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