2022.12.05 マーケティング
三井不動産、バーチャルマーケ22冬に「&mall」連動のブースを出展
(株)HIKKYは、メタバース上で行うVRイベント『バーチャルマーケット2022 Winter』を、18日まで開催している。アバターなどの3Dアイテムやリアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる世界最大のVRイベントだ。テーマは「NEXT Journey」。パラリアルパリ、パラリアル名古屋、パラリアル札幌がメタバース上の企業出展会場になっている。

性格を冒険者のジョブに例えた診断ゲームも登場
バーチャルマーケットは18年から開催。世界中から100万人を超す来場者を誇り、ギネス世界記録にも認定されているメタバースの先駆け的イベントだ。3Dデータ商品の個人間売買を目的に始まったバーチャルマーケットだが、近年ではメタバース事業に参入したい大手企業によりリアル商品の販売も充実し、VRコマースの新たな可能性を創出している。
イベントには、三井不動産(株)が出展。企業出展会場の1つである「パラリアル名古屋」内の名古屋城をのぞむ久屋大通エリアに、同社が運営する三井ショッピングパーク公式通販サイト「&mall」と連動するブースを展開している。自身の性格を冒険者のジョブに例えた診断ゲームや、「&mall」での買い物の際に実際に使えるクーポンが当たる抽選機も登場した。
抽選で「&mall」の買い物で使えるクーポン獲得
さらに、「冒険者御用達 ジョブ診断」も楽しめる。開放感のあるひらけたブースの中央に浮かぶ魔法陣に乗るとパネルが出現。気になるものを選んでいくと、「冒険者のジョブ=あなたの性格タイプ」が診断できる。診断されたジョブに似合う商品を「&mall」から紹介している。
ブース内の抽選機を回して当たりが出ると、「&mall」の買い物の際に実際に使えるクーポンが手に入る(くじは何度でも引くことができるが、当たりのクーポンの使用は1人1回まで)。スマホやパソコンから、URLをクリックするだけで手軽にアクセスできるWebブラウザ会場もあり、会場でも同じように抽選機を回すとクーポンが手に入る。
『バーチャルマーケット2022 Winter』には、環境省や泉佐野市・焼津市などの地方自治体、三井住友銀行などの金融機関、テレビ朝日、ホームセンターのカインズ、BEAMS、大丸松坂屋百貨店、楽天生命、JR東海など、官民を含めたさまざまな業種が出店している。
■『バーチャルマーケット2022 Winter』
https://winter2022.vket.com/
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