2022.10.24 通販会社
100人の電気代1年分を無料に、「ジャパネット利益還元祭」開催
(株)ジャパネットたかたは、「日々の暮らしを応援」をテーマにした、第24回『利益還元祭』を開催している。キャンペーンの開催に伴い、同社のCMキャラクターである国分太一さん・吉瀬美智子さんを起用した新CMが始まっている。

「暮らしの応援」をテーマに消費者に電気代を支援
『利益還元祭』は、ジャパネットたかた年末恒例の大規模キャンペーンで12月27日まで。1998年から始まって24回目となるが、今年は、ここ数年にはなかった物価の大幅値上げや光熱費の高騰などが相次ぎ、消費者には負担の多い一年となっている。
だからこそと、ジャパネットは「暮らしの応援」を通じて日本を元気にしたいと、『電気代1年分』『厳選グルメ1万円相当』をプレゼントする懸賞を用意し、感謝の気持ちを届けるという。
ジャパネットが懸賞として「電気代」をプレゼントするのは初めて。光熱費の高騰に直面する生活を少しでも応援したいと、電気小売事業に取り組む(株)ジャパネットサービスイノベーションと連携し、「ジャパネットでんき」の1年分使用料を無料にする懸賞を実施する。
「見て当たるキャンペーン」で応募したユーザーの中から抽選で100人の自宅の電気使用料を無料(上限30万円)にする。ジャパネットでんきへの切り替えが必要となり、契約期間の縛りはなく、途中解約も可能。ショッピングサイト、公式アプリ、電話から応募できる。
1万円相当の「厳選グルメ」を抽選で2万人にプレゼント
物価の高騰が相次ぎ、家庭での食費にも影響が及んでいる中、グルメを届けて食卓を応援しようと、1万円相当の「厳選グルメ」を抽選で2万人にプレゼントする。「松坂牛」や「とらふぐ」「味付けいくら」など、選りすぐりの名産品ばかりで、「買って当たるキャンペーン」として、対象商品を5000円以上購入して応募できる。
フラッシュモブのCMにも注目だ。「今年も色々ありましたね」と、1年を振り返る国分太一さんと吉瀬美智子さん。「値上げラッシュで食費も大変……」とあれこれ思い浮かべる中、国分さんは何やらワクワクが隠せない表情。吉瀬さんが「電気代も……」とつぶやくと――。
「待ってました」と言わんばかりに、国分さんが「電気代キターッ」と立ち上がる。すると突然、みんなが立ち上がって踊りだし、カフェの店内はパーティーのような華やかさに。電気代無料のキャンペーンもある『利益還元祭』のことを吉瀬さんに伝えたい、国分さんの想いが溢れたにぎやかな仕上がりのCMになっている。
■『キャンペーン特設サイト』
https://www.japanet.co.jp/shopping/
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