2022.09.13 通販会社
EC商品購入前の評判検索、利用率1位は「Google」・2位「インスタ」
(株)メディアクラウドが12日発表した『オンラインショップの利用に関するインターネットを活用した一般調査』の結果によると、評判を調べるのは「Google検索」が半数を超えて1位。サジェスト機能については、「ニーズにあっていればクリックする」が45%余りに達していた。

悪い評判は「レビュー」の影響力が高い傾向に
8月に全国の10代~50代の男女に聞いた。4322人を対象としたEC商品購入前の評判検索は、多い順に「Google検索」(56.8%)、「Instagram検索」(24.3%)、「Twitter検索」(21.0%)などとなっていた。
3776人に聞いた「商品を調べて悪い評判があったら、購入に影響するか」という問いには、《サジェスト》が、「どちらともいえない」(31.4%)、「やや影響する」(26.2%)、「あまり影響しない」(24.5%)、「まったく影響しない」(12.5%)、「とても影響する」(5.3%)だった。
また、《評価》では「やや影響する」(44.3%)、「どちらともいえない」(23.6%)、「とても影響する」(14.6%)、「あまり影響しない」(11.8%)、「まったく影響しない」(5.8%)。《レビュー》は「やや影響する」(41.0%)、「とても影響する」(25.6%)、「どちらともいえない」(19.4%)、「あまり影響しない」(8.3%)、「まったく影響しない」(5.6%)となっていた。
利用するサイト1位は「Amazon」・2位は「楽天市場」
利用する端末(3776人)は、「スマートフォン」が78.8%、「タブレット」が15.9%、「パソコン」が40.7%。利用するサイト(2つまで、3776人)は、「Amazon」(71.4%)、「楽天市場」(59.3%)、「Yahoo!ショッピング」(20.3%)、「その他」(3.5%)という回答だった。
サジェスト機能(554人)については、「検索するつもりだったワードがあれば利用する」が45.3%、「検索するつもりのワードに近しいワードがあれば利用する」が22.6%、「検索するつもりはなかったが気になるワードがあれば利用する」が12.8%、「利用しない」が18.2%。
サジェストをクリックした先の最初に表示される商品をクリックするか(広告は除く、447人)には、「ニーズにマッチしていればクリックする」が46.8%、「気になればクリックする」が46.1%、「クリックしない」が7.2%という回答だった。
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