2022.06.22 通販会社
ていねい通販、明日葉をアップサイクルした青汁『ボコとデコ』発売
健康食品・化粧品の通販ブランド「ていねい通販」を運営する(株)生活総合サービスは21日、滋賀県東近江市の農家「永源寺マルベリー」の有機明日葉を丸ごと使用したアップサイクル青汁『ボコとデコ』を、28日からオンラインで販売すると発表した。また、発売記念として「永源寺マルベリー」の農園内に「無人青汁販売所」を期間限定で設置する。

「体に良いことをしている感覚」を手軽に味わえるのが「青汁」
同社は、代表商品『すっぽん小町』などを通じて、多くのユーザーの健康をサポートしている。そうしたコミュニケーションや社員の体験談から、「野菜を摂れた日は満たされるが、健康に気を遣えない日は罪悪感がわく」などの意見を聞き、「体に良いことをしている感覚」をもっと手軽に味わえる商品をと模索した末、一番近いものが「青汁」だったという。
青汁の原材料として選んだのが、「永源寺マルベリー」の有機明日葉だ。高品質なだけでなく、景観を損ねる・害獣を寄せ付けるなどで問題視される耕作放棄地を開墾した畑で栽培し、ユニバーサル農業によって育まれている。そうした社会のためになる活動をしている農家と開発を進めたことで、新しいジャンルの青汁を誕生させた。
廃棄されることが多い明日葉の茎と根をアップサイクル
明日葉は、ビタミン類・ミネラル類・食物繊維などの栄養素が豊富で、野菜の王様とも呼ばれている。しかし、青汁にする際、茎と根は葉の部分に比べ、希少なポリフェノールの「カルコン」が約4倍含まれているにも関わらず、「色が薄く一次加工も難しい」という理由で廃棄されることがほとんど。茎や根に栄養という価値を見出し、農家の丁寧な一次加工技術をもってアップサイクルしたことで、『ボコとデコ』は従来の青汁よりも緑色が薄く、自然な色味になった。
『ボコとデコ』は、単品が3700円(税込)、毎月定期コースが3330円(同)で、3g×20本。28品目のアレルギー特定原材料不使用のため、子どもから大人まで安心して飲用できる。明日葉はさまざまな種類の栄養素を総合的に含んでいることが特徴で、『ボコとデコ』は他の野菜や人工的な健康成分を加えていない青汁で、明日葉自体の栄養素が薄まらず、そのまま1杯あたりの栄養にぎゅっと凝縮されている。
■『ボコとデコ』販売サイト (28日より公開)
https://www.teinei.co.jp/item/bocodeco/
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