2022.03.31 通販支援
「aishipGIFT」にギフトオプション機能、ラッピングなどの複雑な設定に対応
(株)ロックウェーブが提供する、クラウド型ECサイト構築システム「aishipGIFT」で運用するサイトで31日から、『ギフトオプション機能』の導入が可能になる。これにより、ギフトEC特有の熨斗やラッピングなどのオプションをショップ共通で設定でき、目的に合わせて最適に表示できるため、事業者の運用コスト削減とユーザー満足度向上が期待できる。

注文時に必要なオプション項目のみ表示可能
『ギフトオプション機能』では、注文時に必要なオプション項目のみを表示することで、ユーザーが設定や選択に迷わないよう表示を制御できる。表示欄の上部に「目的」のリストが表示され、リストから購入目的を選択すると、選択した目的に一致するオプション項目が表示される。「目的」のリストは、管理画面から自由に登録できる。
目的に「入園・入学内祝い」や「香典返し」を選択した場合、「のし」のオプション項目が表示されるように設定できる。「のし」の選択肢は、「入園・入学内祝い」では「紅白蝶結び」が、「香典返し」では「黒白結び切り」が表示される。
ユーザーが出産内祝いやなどの「目的」を選択するとおすすめギフトを表示
また、選択したオプション内容によって、その他のオプションの表示を制御できる。例えば、メッセージ選択で「一筆箋」を選択した場合は一筆箋のデザインや文章の選択、「挨拶状」を選択した場合は挨拶状の様式や必要な情報の記入欄が表示されるなど、オプションの選択内容によって、以降のオプションの表示を制御することが可能となる。
ユーザーは、ギフトのマナーや贈り方を知らなくても、出産内祝いや香典返しなどの「目的」を選択すれば、シーンや季節に合わせたおすすめのギフト設定が自動で表示され、選択できるため、迷わずスムーズに、マナーに沿ったギフトを贈ることができる。また、オプションは注文時に一括で設定できるため、複数商品購入時や複数の届け先に配送する際も、入力の手間を少なくして注文が可能になる。
マナーに沿ったオプション表示で注文ミスを抑制
またEC事業者は、目的ごとにマナーのあるギフトで、マナーに沿っていないオプション内容で注文された場合、ユーザーに連絡し、確認や修正が必要になる場合がある。ギフトオプション機能では目的に応じて、マナーに沿った形式をユーザーに提示できるため、注文のミスを抑制し、確認の手間を軽減できる。
目的に合わせた表示制御や、画像付きのラジオボタン表示など、従来の商品オプションにはない機能が備わっており、『ギフトオプション機能』を利用することで、ユーザーに必要なオプションを分かりやすく表示することができ、入力忘れや選択ミスを軽減し、スムーズに注文してもらうようになることで離脱率軽減が期待できる。
■『aishipGIFT ギフトオプション機能』
https://gift.aiship.jp/gift_option
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