2022.02.24 通販支援
SBペイメントサービス、オンライン決済サービスに「au PAY」追加
ソフトバンク(株)の子会社であるSBペイメントサービス(株)=SBPSが提供するオンライン決済サービスが、3月1日からau PAY(ネット支払い)に対応する。au PAY(ネット支払い)は、「au PAYアプリ」をダウンロードすれば、auユーザー以外でも利用でき、事業者は導入することで、すべてのスマホユーザーへアプローチすることが可能になる。

「au PAY」の決済金額と利用者数は年々拡大
au PAYは、会員数が約2830万人で、481万か所のポイント・決済加盟店で利用可能なスマホ決済サービスだ。スマホはもちろん、パソコンやタブレットからオンラインで、事前にチャージしたau PAY残高から支払える。
決済ごとに0.5%のPontaポイント(200円/1ポイント)が還元されるほか、「au PAYアプリ」をダウンロードすれば、auユーザー以外でも利用できることから、決済金額と利用者数は年々増加を続けている。
不正検知サービス「AI不正検知」も提供
SBPSは、決済代行会社として事業者向けにオンラインショップで利用できる35種類以上のブランドの決済手段を提供。Visa、Mastercard、UnionPay(銀聯)の国際的なクレジットカードブランドのライセンスを保有している。
決済代行に留まらず、アクワイアラの立場として加盟店審査や管理業務、決済サービスの提供までワンストップで行うことが可能だ。SBPSのオンライン決済サービスを導入した事業者は、AIを活用した不正検知サービス「AI不正検知」を無料で利用でき、不正な取引を早期発見することができ、安心して決済サービスを利用できる。
SBPSは、今後も事業者のニーズに応えられる利便性の高いサービスを提供していきたいとしている。
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